クロスメイクとは

壁紙クロスを張替えせずにきれいにする壁紙革命のクロスメイク

ご自身で壁紙クロスをお掃除されたことのある方ならお分かりだと思いますが、汚れの目立つ箇所を拭いてキレイにした後にそこから数歩後退し拭いた箇所の廻りを見渡すと・・・逆にそこだけが目立ってしまう。そこで箇所が見立たぬようにある程度範囲を広げて掃除する羽目に。それを知っているから壁紙クロスには手をつけず張替えまで放置状態。

日常のお掃除で台所、お風呂、床、窓・・・等々はお掃除するけどの壁紙クロスだけは・・・一番面積が大きく、一番人間の視覚に入ってイメージが変わる箇所と分っているけど。他に思いつかないから、適当に時期を見つけて張替えとなるわけですよね。

実は壁紙クロスの9割以上が表面が塩化ビニール出来ており、その耐用年数は使用状況によりますが、7〜9年くらいと云われております。その塩化ビニールに染料を塗ることによってキレイにすることが出来ます。

女性の方がされているお化粧と考えて頂けると分りやすいと思います。お肌にファンデーションを塗るようにクロスメイクは壁紙クロスの塩化ビニールに浸透する染色剤を塗ることによりキレイにするんです。お化粧のような方法でキレイにする施工方法がクロスメイクなんです。壁紙クロスに関しては、「キレイにする」=「張替え(貼り替え)」の常識の呪縛から離れて頂き、壁紙クロス張替えの約3分の2の費用でキレイに出来ます。

お客様の声

レバレッジ様、その節はお世話になりました。
キッチンとダイニングのみでしたが、塗ったとは思えない自然な仕上がりに大満足です♪キッチンは冷蔵庫も食器棚も当日までそのまま、とっても楽させてもらいました(^0^)
担当していただいた方もとても親切で、安心してお任せすることができました。
本当にありがとうございましたm(__)m

クロスメイクのココが◎

香りと脱臭・抗菌効果

クロスメイクは壁紙クロスのお化粧のような工法で、下地補修を行ってから専用の染色剤(カラーコート剤)を専用刷毛で均一に素早く塗布する工法です。ここで「塗る」のは「ペンキ」ではありません。専用の染色剤です。ペンキのイメージを想像されていらっしゃる方は、「ニオイ」や「安全性」を心配されると思いますが…

この専用染色剤の香りは塗りたての時は「ハーブの香り」が漂い、乾燥すると『無臭』になります。お部屋にはあらゆる香りが漂っていますよね。塗った後にさらに新たに加わるニオイが刺激臭であったら生活できたもんじゃありませんよね。この専用染色剤は『無臭』で揮発性有機化合物(VOC)は含んでおりませんので小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して使用できます。さらにこの染色剤には光触媒活性物質である酸化チタンが配合されており、光触媒は脱臭や抗菌に効果があると言われています。

環境に優しい

前述の通りクロスメイクは壁紙クロスに染色剤を塗布しますが、施工の際に元の壁紙クロスは剥がしません。したがって従来工法に比べてゴミの排出量が格段に少なく済みます。環境に優しい「エコ工法」なんですね。

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